プラグイン複合利用

MVでシンボルエンカウントを作る

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シンボルエンカウント自体の作り方は公式サイトに説明があります。

記事を追加いたしました。
こちらでは、具体的な設定方法とサンプルプロジェクトを掲載しています。
プロジェクトをダウンロードして、中身を見たり、動作確認すると理解が深まれば幸いです。

マップ上を歩く敵を作る
tkool.jp/mv/guide/006_004k.html

ただ、シンボルエンカウントにしただけだとランダムエンカウントのストレスが減るくらいしか効果が見込めません。
下記を読んで、色々考えました。

ツクラーが知っておきたい! ストレスフリーなシンボルエンカウント構築する8つの方則
gametkool.com/?p=793

まず、敵シンボルの動きをゾンビにしない方法です。

はい「YEP EventChasePlayer」です。
yanfly.moe/2015/10/21/yep-20-event-chase-player/

公式から日本語版も配布されていましたが、敵が主人公を見つけた時のサウンドが鳴らなかったので、英語版の最新版を入れました。

※このページにシンボルアカウントの作り方を検索でたどり着く方が多いので、上記を日本語化したファイルを作成しました。設定の説明が日本語になるだけです。
下記からダウンロードできます。

これだけで、見つかると追いかけてくる、それまではウロウロしている敵シンボルが実現できます。

これだけでは飽き足らず、Mother2の「接触した時の向きによって味方先制攻撃・敵の先制攻撃が発生する」という仕組みは面白そうだと思いました。

「TYA SymbolEncount プラグイン」です。
tyamvplugin.blog.shinobi.jp/mvplugin_system/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88

しかし、このままでは「パーティの隊列歩行」を有効にしている場合、追いつかれることはありません。
それではスリルはありません。

はい「SimpleFollowerControl プラグイン」です。
karberus.wordpress.com/2015/11/01/simple-follower-control-mv-plugin/

これを入れるだけで、シンボルはパーティの後列をすり抜けて追ってきます。

これで敵シンボルとの鬼ごっこができます。
気付かれずに後ろに回り込めば、不意打ちが出来るので相当有利な戦いになります。

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