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ゲーム制作者が素材提供者に貢献できる方法

素材提供者の考え方を予想する

素材(画像、プラグイン等)の提供者の大半はエゴサーチ(自分の名前で検索)しています。
検索結果から自分の素材がどのような所で、どのような形で使用されているのかを知りたいものです。
ただ、使用している事だけではなく、何をどう使われているのかも知りたいと考えるのが一般的だと思います。
人気素材の有無とその理由を知りたいからです。
それを知ることで、次の素材制作の参考やモチベーションへと繋げるのです。

予想から手段を考える

単純に、使用報告をするのも良いのですが、提供者も毎回返信などに気を使っている余裕があるとは限りません。
「報告不要」と書いている提供者の多くは、返信の労力(繁忙期等)を軽視できないと考えていると予想できます。

このため「報告必須」を提示していない素材提供者には、作品完成時にTwitterでリプライ「※返信不要です」くらいをつけると気軽に報告できると思います。

また、製作中も含めて最も有効なクレジット表示は、下記の条件だと考えます。

  1. ブログ等の発信ベース(各種SNSを除く)を用意。
  2. 提供者の名前(ハンドル等で検索しやすい方を選択)を明示。
  3. 提供者のブログ等(配布元、ウェブサイト、ブログ)を明示し、リンクする。

手段の理由解説

  1. 検索対象になりやすくするため。
  2. エゴサーチで見つけてもらいやすくするため。
  3. リンクすることで、Googleの検索結果への評価に「このサイトは有益です」という一票を入れているのと同義になる。
    配布元はアクセス解析が出来るので、リンク元が出てくると見つけやすくなる。
    ※テキストでURLだけ載せても、効果はほとんどありません。
    参考リンク

総括

素材提供者のウェブサイトへリンクする事が、提供者への最大のお礼となると考えます。
また、製作中でも積極的にクレジット表示はしていく方が良いと思います。
なぜなら、その作品が完成するまでに、どれだけの期間がかかるのかは分かりません。
製作中の過程報告を書くのは大変かとは思います。
しかし、その時点で採用しようと考えている素材リストを定期的(1ヶ月に1回でも良いかと…)に更新するくらいはできるのではないでしょうか?
※定期的に整理しないと、後で分からなくなるという危険性もあります。

完成時に使わなくなってしまった素材はリストから外す必要があるとは思いますが、発表後の開発後記的な記事の中で採用を見送った理由などに触れると、色々と考える材料になるかと思います。

  • この機能がなくて断念した。
  • 手を付けたが、使い方が難しすぎた。
  • 他のプラグイン(できればどのプラグインか判別できるよう明記)と競合した。

誰もが前向きな意見(次へ進むための材料)が欲しいのでは無いでしょうか?

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