YEPシリーズ

日本語パッチ YEP Repel & Lure Encounters プラグインVer1.02

こちらは「エンカウント率を変数で変更できるプラグイン」です。

プラグイン本体は 下記ページで英語版が配布されています。
www.yanfly.moe/wiki/Repel_%26_Lure_Encounters_(YEP)

プラグイン本体と日本語パッチをダウンロードして、パッチを貼ってください。

パッチの貼り方は下記記事を参考にしてください。
fungamemake.com/archives/5167

類似機能のプラグイン

どなたかのお役に立てば幸いです。

/*:ja
* @plugindesc v1.02 エンカウント率を変数で変更できます。
* @author Yanfly Engine Plugins
*
* @param ---反エンカウント---
* @text ---反エンカウント---
* @default
*
* @param Repel Variables
* @text 反エンカウント変数
* @parent ---反エンカウント---
* @desc 反エンカウントに使われる変数。複数の変数にはスペースで区切ります。使用しない場合は0
* @default 0
*
* @param Repel Variables List
* @text 反エンカウント変数
* @parent ---反エンカウント---
* @type variable[]
* @desc 反エンカウントに使われる変数。使用するにはMV 1.5.0以降が必要です。
* @default []
*
* @param Repel Expire Event
* @text 反エンカウント消滅時イベント
* @parent ---反エンカウント---
* @type common_event
* @desc 反エンカウント効果がなくなった時に実行されるコモンイベントID。コモンイベントを実行しない場合は0
* @default 0
*
* @param ---ルアー---
* @text ---ルアー---
* @default
*
* @param Lure Variables
* @text ルアー変数
* @parent ---ルアー---
* @desc ルアーに使われる変数。複数の変数にはスペースで区切ります。使用しない場合は0
* @default 0
*
* @param Lure Variables List
* @text ルアー変数リスト
* @parent ---ルアー---
* @type variable[]
* @desc ルアーに使われる変数。使用するにはMV 1.5.0以降が必要です。
* @default []
*
* @param Lure Expire Event
* @text ルアー消滅時イベント
* @parent ---ルアー---
* @type common_event
* @desc ルアーが消滅時に実行されるコモンイベントID。コモンイベントを実行しない場合は0
* @default 0
*
* @param Lure Rate
* @text ルアー率
* @parent ---ルアー---
* @type number
* @decimals 2
* @min 0
* @desc ルアー効果がある場合、エンカウントステップを増幅させる割合
* @default 2.00
*
* @param Lure Flat
* @text ルアー減少値
* @parent ---ルアー---
* @type number
* @min 0
* @desc ルアー効果がある場合、エンカウントステップを減らす値
* @default 1
*
* @help
* 翻訳:ムノクラ
* fungamemake.com/
* twitter.com/munokura/
*
* ===========================================================================
* 導入
* ===========================================================================
*
* RPGツクールMVでは、
* エンカウンターを有効にするか完全に無効にするかを選択できます。
* ただし、一定のステップ数で遭遇を撃退したり、
* 一定のステップ数で遭遇率を高めたりするシステムを作ることは、
* まったく別の問題です。
* プラグインを使用すると、エンカウントを下げる方法、ルアーを生成する方法、
* ルアーが行われる速度を作成できます。
*
* ===========================================================================
* 説明
* ===========================================================================
*
* Repel VariablesパラメータとLure Variablesパラメータは関連付けられています。
* それらの変数がゲーム内で調整されると、効果も調整されます。
* 変数値がゼロ値を超えると、有効になり、ステップごとに1ずつ減少します。
*
* ---
*
* 反エンカウント効果をアイテムから機能させるには:
*
* 1. Repel Variableパラメーターを変数50に設定します。
* 2. データベースにアイテムを作成します。
* 3. アイテムにコモンイベントを実行させます。
* 4. このコモンイベントで、変数50を値100に調整します。
*
* 上記で、100ステップの間、プレイヤーはイベント戦闘でない限り、
* 戦闘に出くわすことがなくなります。
*
* ---
*
* ルアー効果をアイテムから機能させるには:
*
* 1. Lure Variableパラメーターを変数60に設定します。
* 2. データベースにアイテムを作成します。
* 3. アイテムにコモンイベントを実行させます。
* 4. このコモンイベントで変数60を値100に調整します。
* 5. 必要に応じて、プラグインコマンドを使用してルアーのレートを調整します。
*
* 上記で、100ステップの間、プレイヤーはルアーが存在しなかった場合よりも
* 頻繁に戦いに遭遇するでしょう。
*
* ===========================================================================
* プラグインコマンド
* ===========================================================================
*
* ルアーレートとルアーフラット値を調整するために、
* 以下のプラグインコマンドを使用することができます。
*
* プラグインコマンド:
*
* SetLureRate x
* - Lure Variableがアクティブのとき、
* エンカウンターのルアー率を x に設定します。
* x に JavaScript コードを使用することもできます。
*
* SetLureFlat x
* - ルアー変数がアクティブのとき、
* エンカウンターのフラット値をxに設定します。
* x に JavaScript コードを使用することもできます。
*
* ===========================================================================
* Changelog
* ===========================================================================
*
* Version 1.02:
* - Bypass the isDevToolsOpen() error when bad code is inserted into a script
* call or custom Lunatic Mode code segment due to updating to MV 1.6.1.
*
* Version 1.01:
* - Updated for RPG Maker MV version 1.5.0.
* - Added new parameters: 'Repel Variables List' and 'Lure Variables List'
*
* Version 1.00:
* - Finished Plugin!
*/

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