- ピクチャのボタン化(トリアコンタン様作)
- ボタンピクチャ(tomoaky様作)
- スマホ向け仮想パッド(uchuzine様作)
- Galv Screen Buttons
と似た機能のプラグインが沢山あるジャンルです。
ピクチャのボタン化プラグイン
今回はピクチャのボタン化プラグイン(トリアコンタン様作)を使って、マウスクリックやタッチで反応するボタンを作ります。
https://raw.githubusercontent.com/triacontane/RPGMakerMV/master/PictureCallCommon.js
ボタン画像の用意
今回はデフォルトのアイコン画像から切り出したものを使用します。
プラグインの設定
プラグインを入れ、プラグイン管理からONにしてください。
パラメーター「タッチ操作抑制」をtrueに設定してください。
ピクチャの表示とボタン化
トリガー:自動実行
◆ピクチャの表示:#1, Ok, 左上 (776,56), (100%,100%), 255, 通常 ◆ピクチャの表示:#2, Menu, 左上 (776,160), (100%,100%), 255, 通常 ◆プラグインコマンド:P_CALL_KEY_BIND 1 ok 1 OFF ◆プラグインコマンド:P_CALL_KEY_BIND 2 escape 1 OFF ◆イベントの一時消去
OKボタンとメニュー呼び出しボタンができました。
メインメニューに戻るを追加
ここで、通常のメニューから戻るのには、ピクチャが隠れてしまって使用できないのが分かると思います。
そこで、下記のどちらかを使用します。
閉じるコマンドを追加
こちらは入れるだけで、コマンドが表示されます。
ボタンは表示されません。
▼MKR 閉じるコマンド追加(マンカインド様作)
https://plugin.fungamemake.com/archives/10411
オプション画面、メニュー画面に「閉じる」コマンドを追加
戻るボタンを追加
▼ 戻るボタン(tomoaky様作)
https://plugin.fungamemake.com/archives/2324
メニューシーンにタップ操作用の戻るボタンを表示します。
以下は「戻るボタン」の使用方法の情報です。
ボタン画像の用意
/img/pictures/ に保存した Menu.png を /img/system/ 内にコピーします。
プラグインの設定
プラグインを入れ、プラグイン管理からONにしてください。
パラメーター「buttonImage」でMenu.pngを指定してください。
デフォルトではこのような画面になります。
デフォルトでは座標が0,0になっているので、画面を見ながら好きな位置に指定してください。
マップ画面で表示した776,160に合わせるのも良いと思います。
参考:ピクチャのボタン化プラグインで関連付けられるキー動作
ボタンに使用できる動作は rpg_core.js に書かれています。
キーボードとゲームパッドで共通で使用できるのは、下記の8つです。
- ok
- shift
- pageup
- pagedown
- up
- downwn
- left
- right
キーボード
9: 'tab', // tab
13: 'ok', // enter
16: 'shift', // shift
17: 'control', // control
18: 'control', // alt
27: 'escape', // escape
32: 'ok', // space
33: 'pageup', // pageup
34: 'pagedown', // pagedown
37: 'left', // left arrow
38: 'up', // up arrow
39: 'right', // right arrow
40: 'down', // down arrow
45: 'escape', // insert
81: 'pageup', // Q
87: 'pagedown', // W
88: 'escape', // X
90: 'ok', // Z
96: 'escape', // numpad 0
98: 'down', // numpad 2
100: 'left', // numpad 4
102: 'right', // numpad 6
104: 'up', // numpad 8
120: 'debug' // F9ゲームパッド
rpg_core.js
0: 'ok', // A
1: 'cancel', // B
2: 'shift', // X
3: 'menu', // Y
4: 'pageup', // LB
5: 'pagedown', // RB
12: 'up', // D-pad up
13: 'down', // D-pad down
14: 'left', // D-pad left
15: 'right', // D-pad right