VE系MVプラグインの日本語化リスト

Victor Engine Scripts で配布されているプラグインの一覧です。

利用規約

私 (Victor Sant) が作成したコンテンツは、Victor Engine Scripts で提供されており、商用および非商用RPGツクールプロジェクト及びその他の関連コンテンツ(チュートリアル、ビデオなど)で使用できます。
私が共有したオリジナルのコンテンツを使用するために、営利目的であっても料金を支払う必要はありません。

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また、ここの内容は、下記のウェブサイト上で共有することはできません。
www.mundorpgmaker.com.br/

victorenginescripts.wordpress.com/terms-of-use/

Victor Sant氏に確認したところ「無料で配布すること。配布元記事へリンクすること。」を条件に日本語化プラグインの公開の許可をいただきました。

プラグイン一覧

  • Basic Module v1.23 - Victory Engine MVのシステムの基本的なプラグインで、下記プラグインを使用するために必要です。
    • Action Conditions v1.02 - スキル・アイテムに使用条件がつけられます。スイッチまたは変数に基づいて、危険な状況または特定の状況下でのみ使用できるアクションを作成できます。
    • Action Dodge v1.05 (バグ修正) - 特定のアクションに対して回避率をカスタムできます。特定の属性、または特定のタイプのスキルの回避に特化した敵に対する回避を高める装備やステートを作成できます。
    • Action Resistance v1.04 (バグ修正) - 特定のアクションからダメージを削減する効果を作成できます。属性に適用できるデフォルトの抵抗や物理的/魔法的ダメージとは異なり、アイテムとスキル、アイテムタイプとスキルタイプ、さらに属性に直接適用できます。フラット削減値を設定することもできます。
    • Action States v1.04 (バグ修正) - アクションでのダメージや回復でステートを付加・解除できます。火が当たった時に解除される氷結ステート、または雷が当たった時に混乱する機械の敵を作ることができます。
    • Action Strengthen v1.05 (バグ修正) - アクションの威力を変更できます。雷の呪文のパワーを高める杖、火でより多くのダメージを与えるパイロマンサー職などを作成できます。
    • Arrow Cursor v1.00 - 選択カーソルに画像を追加できます。アニメーション化したり、ウィンドウ毎に異なる画像を設定したりすることができます。
    • Battle Advantage v1.03 - 不意打ち・先制攻撃を強化し、騙し討ち・バックアタック・挟み撃ち・包囲攻撃の4種類が追加されます。このプラグインは、次の戦いに有利になるようにするコマンドも提供します。
    • Battle Command Window v1.02 - パーティコマンドウィンドウとアクターコマンドウィンドウの表示をカスタマイズできます。レイアウト、コンテンツの位置の変更、顔やその他の画像の追加などができます。
    • Battle Status Window v1.04 - バトルステータスウィンドウをカスタマイズできます。レイアウト、コンテンツの位置の変更、顔やその他の画像の追加などができます。
    • Battler Graphic Setup v1.09 - 戦闘中のアクター・敵キャラ画像にSV戦闘キャラ・歩行キャラ・静止画像を使用する等、詳細にカスタムできます。さらに多くのフレームとモーションを使用して、異なるモデルに従うアニメーション画像を設定することもできます。
    • Cast Animations v1.01  - アクションを実行する前に、使用者にアニメーションを表示できます。
    • Character Frames v1.00 - フレーム数の異なるキャラクターセットを使えます。
    • Charge Actions v2.03 - 発動に時間がかかるスキル・アイテムを作成できます。バトラーは何ターンもチャージしなければならず、その後にアクションが使用されます。
    • Command Replace v1.03 - 戦闘中のアクターコマンドを特定条件で変更できます。アクターのHPが低い時や特定のステート、装備品を使用している時に強くなるコマンドを作成したり、特定のコマンドを削除したり、イベント後にアクターにコマンドを追加したりすることができます。
    • Control Text v1.00 - 全ウィンドウの制御文字を有効化できます。
    • Cooperation Skills v1.00f2 (バグ修正) - 様々な協力スキル(合体技)が設定できます。
    • Counter Actions v1.10 - 反撃に様々なカスタマイズができます。特定のスキルや属性が命中するなど、反撃の様々なトリガーを設定できます。また、反撃が発生したときにアクションが使用されるように設定することもできます。火と反撃を嫌う氷の敵を作ることができます。または、自動ポーション効果により、アクターが反撃にポーションを使用できるようになります。
    • Critical Hit Effects v1.02 - クリティカルヒットとクリティカルダメージを制御
    • Custom Vehicles v1.01 - 乗り物の詳細設定ができ、デフォルトの3台以外にも追加できます。
    • Damage Popup v2.04 - ダメージポップアップ表示をカスタマイズできます。ダメージ表示の動きを変更したり、会心や耐性などのテキストを表示に追加したり、ステートや強化の表示を追加したりできます。
    • Diagonal Movement v1.01 - プレイヤーとイベントが斜め移動できます。マウスクリックの動きと互換性があります。斜めの動きのスプライトを定義し、イベントを斜めにトリガーできます。
    • Direct Commands v1.02 - 戦闘中のアクターコマンドを特定条件で追加できます。特殊効果のあるコマンドを作成するのに便利です。
    • Dual Wield v1.04 - 二刀流特性を改善します。装備スロットは、アクターが盾を使用する能力を失わないように変更され、盾または武器を選択できるようになります。バトルモーションも変更されるため、各武器には独自の攻撃モーションがあり、ダメージも攻撃毎に分けて計算されます。これに加えて、プラグインは両手持ち武器、ダブルグリップ、素手などの新機能を追加します。
    • Element Set v1.03 (バグ修正) - スキル/アイテムに複数の属性を設定できます。また、複数の属性ダメージの計算方法を変更することもできます。
    • Enemy Skills v1.01 - 敵からスキルを習得するラーニングシステムを導入できます。スキルは、アクターが攻撃を受けた時、またはそれらを敵が使用するのを観察することで習得します。
    • Equip Set v1.00 - 装備セットを揃えると、追加ボーナスが得られるシステムを追加
    • Escape Codes v1.01 - 新しい制御文字(c[x], n[x]…など)を追加します。
    • Fog and Overlay v1.07 - マップや戦闘にフォグやオーバーレイを表示できます。それらは視差と非常によく似た動作をしますが、配置の自由度が高くなります。
    • FollowUp Skills v1.03 - 戦闘で別のスキルを使用した直後に使用されるスキルを設定できます。これは、二次的な効果を持つアクション(攻撃後にランダムに呪文を唱えることができる武器など)を作成するために使用できます。
    • Hit Formula v1.03 - スキル・アイテム毎の命中率に式が使えます。これを使用して、デフォルトの命中/回避アルゴリズムを変更したり、特別な命中条件でアクションを作成できます。
    • Incapacitate States v1.00 - 戦闘不能扱いにするステートを作れます。
    • Information Window v1.00 - マップ上に様々な情報を含めたウィンドウを表示
    • Loop Animation v1.03 - 戦闘とマップでアニメーションをループできます。アニメーションは無限にループし、アニメーションが複数ある場合は、それらの間を循環します。これらはステート効果を表示するために使用されるか、視覚効果を表示するために呼び出すことができます。これは、ステートのオーバーレイ表示を置き換えたり、敵のステートを表示したりするために使用できます。
    • Materia System v1.07 - アクターの装備にマテリアを取り付け、スキル、パラメーターブースト、特殊効果を得るシステムを導入できます。
    • Mix Actions v1.03 - 戦闘中のアクターコマンドに合成スキルコマンドを追加できます。スキルとアイテムを組み合わせて実行できるスキルを作成できます。
    • MP Levels v1.00 - スキルMPコストをレベル分けします。あるレベルのMPを消費するスキルは、別のレベルのMPを消費することでは使用できません。
    • Note Text File v1.00 - メモタグをテキストファイルで管理できます。
    • Passive States v1.02 - パッシブステートの付加条件を設定できます。このステートは、アクター、職業、スキル、装備、敵、さらには他のステートに適用できます。
    • Reflect Actions v1.04 - 反射の発動条件を魔法以外にも設定できます。デフォルトでは、魔法のみが反射されますが、このプラグインを使用すると、ID、タイプ、属性に基づいてアクションが反射されるように設定できます。
    • Replace Actions v1.02 - 戦闘中に使用される別のアクションを置き換えるアクションを設定できます。これを使用して、基本的な攻撃とは異なるスキルを持つ武器を作成したり、使用時に強力なバージョンをランダムに呼び出すことができるアクションを作成できます。
    • Retaliation Damage v1.02 - 反撃/反射された場合でもダメージを与えるように設定できます。
    • Skill Ammunition v1.01 - 弾薬を消費する武器やスキルを設定できます。矢を使用する発射物の武器、またはアイテムのキャストを必要とするスキルの作成に使用できます。
    • Skip Battle Log v1.04 - バトルログメッセージの一部(または全て)を非表示に設定できます。スキルを使用するために別の表示を設定することもできます。
    • Sprite In Windows v1.00 - SV戦闘キャラや歩行キャラのアニメーション画像をメニューウィンドウに追加できます。デフォルトでは、一部のウィンドウのみがその画像を表示できますが、コードを編集する他のウィンドウにこの機能を拡張できます。
    • State Graphics v1.02 - ステートでアクターや敵の画像を変更できます。
    • State Replace v1.00 - ステートを別のステートに置換したり、式で詳細にカスタマイズできます。元のステートの代わりに新しいステートを追加したり、ステートを削除したり、ステートが適用された時、スクリプトコードを呼び出したりすることもできます。例えば、アンデッドバニシングスペルやプログレッシブステートなど、デスレジスタンスに依存しないカスタムデススペルを作成できます。
    • Tech Points v1.02 - 使用回数が限られているスキルを設定できます。
    • Tile Priority v1.01  - タイルにプライオリティを設定できます。デフォルトでは、タイルは下のキャラクター/上のキャラクターのみに配置できます。キャラクターと同じ優先度のタイルは、キャラクターがタイルの背後にある時はキャラクターの前面に表示され、キャラクターがタイルの前面にある時、はタイルが背後に表示されます。
    • Toggle Targets v1.02 - アクションの対象・範囲を切り替え可能にできます。単一の対象/全ての対象を切り替えるか、味方/相手を切り替えることができます。また、全てを対象にする場合はダメージを少なくするアクションを設定するか、対象の数でダメージを分割することもできます。
    • Trait Control v1.01 - プラグインコマンドを使用して、アクターまたは敵から特性を追加または削除できます。
    • Throwable Objects v1.02 - スキルやアイテムでオブジェクト投てきアニメーションを作成できます。弓、ブーメラン、あらゆる種類の投げられるアイテムアクションの弾を作成できます。

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