基本機能活用

ワールドマップの作り方1 YADOT参考MVバージョン

この記事は、記事内容の趣旨・引用についてYADO様に許可を頂いて書いたものです。

アイテム「世界地図」を使うと地図が表示される
yado.tk/2k/08_system/050_map/

世界地図の画像

既にあるマップを右クリック>画像として保存
これでPNG形式の画像が保存されます。

画像処理ソフトで画像サイズをゲーム画面のサイズ(RPGツクールMVのデフォルトは816 x 624)に合わせてください。
出来上がった画像を /img/pictures/ 内に保存してください。

アイテム「世界地図」

  • 消費:しない(しても良いですが…)
  • 範囲:なし
  • 使用可能時:メニュー画面
  • 使用効果:コモンイベント「世界地図」

コモンイベント「世界地図」

ここで、RPGツクール2000とMVとの機能比較をします。

RPGツクール2000にはアイテムにスイッチの操作が可能ですが、MVにはできません。
よって、直接コモンイベントを実行しました。

イベントは自動実行の場合、止めるための処理がされるまで実行したままになります。
これをスイッチで起動していれば、スイッチをOFFにすることで止めることができます。
しかし、今回はスイッチで起動できないため、通常の実行に変更する必要があります。
通常実行の処理は、何もしないと全てを一直線に処理を完了してしまうので、ループして待機する仕組みが別途必要になります。

「キー入力の処理」と同じものが「1>条件分岐>4>ボタン」です。
しかし、この処理だとマウスやタッチに対応できません。
RPGツクールシリーズでは、MVで初めてマウスに対応した名残でしょうか。

そこで、下記スクリプトで実装します。
Input.isTriggered('ok') || TouchInput.isTriggered(); //OK処理かタッチされたらtrue

これで、完成です。

ワールドマップの作り方2 YADOT参考MVバージョン
では、これに続いて、プレイヤーの位置を表示する設定を説明しています。

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