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書籍”「ヒットする」のゲームデザイン ―ユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン”感想概要

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一通り目を通したのですが、あまり頭に入ってこなかったです。
全体を通して硬い文章で書かれており、内容は複雑です。
ゲームを売るために、分析する手法が綿密に書かれています。
ゲームを本気で売りたい人は、このくらいの分析をする必要があると感じます。

自分が理解した事を簡単に書き出すと、下記のようになります。

  1. 人口分布でプレイヤーを分析
  2. プレイ傾向(深度)でプレイヤーを分析
  3. ゲームのジャンルや要素を分解
  4. 1.2.3.をかけ合わせて、どの層にどういったジャンルと要素を組み合わせると受けるのかという分析

プレイ傾向だけで8個くらいに分類されているので、斜め読みではついていけません。
1章ずつ自分で図解するくらいの気合が要ると感じました。

気が向いたら、図解できないか挑戦したいと思います。

また、Amazonのレビューを見ると”「レベルアップのゲームデザイン」 ”の方は読みやすい内容の様子なので、こちらにも興味があります。

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