書籍レビュー

「ゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ―」感想 1/11

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全体としての感想

  • 読みやすい口語体に近い崩した文体で、音声読み上げさせたらラジオトークに似た印象を受けるかも。
  • 自分には読みやすかったが、苦手な人もいるかも知れない。
  • また、前半と後半とで書かれている本質が重複する印象を受けた。
  • アプローチが違うが、結論は同じところに行く…という印象。
  • 読書時間としては、久しぶりの紙の書籍で、通勤電車の中で揉まれながら読んだのも考慮して90分から2時間もあれば十分読める。
  • 読書慣れしている人なら1時間で読み終わるかも。
  • 筆者はゲーマーというよりビジネスマンという印象を受けた。
  • 参考になったというよりも、ビジネスとしての再確認をしたという感想。
  • 何度も読まなくてもスルッと内容が入ってくる。

目次
1 みつける - 着想・加工
日常の中の個人的な欲求 - 俺の屍を越えてゆけ
他人の欲求を探る - リンダキューブ
自分ならどう作るか? - ネクストキング
父の死さえネタにする - 勇者死す。
ゲームにするはずが…… - 鬼切り夜鳥子
見込みがありそうなネタの選別方法
神経衰弱とババヌキの比較、藤子不二雄作品
ボリショイサーカスから学ぶ
1コインで出来る分解の演習
たとえば百円ショップ

2 つくる - 設計・調整
着想を企画書に落とす その1 - 俺の屍を越えてゆけ
システムでドラマを生成する - 俺の屍を越えてゆけ
戦闘の意味づけ - 俺の屍を越えてゆけ
着想を企画書に落とす その2 - リンダキューブ
着想を企画書に落とす その3 - ネクストキング
道なるものを体感させる - 虫歯とベン・ジョンソン
イメージを数字や式に落とす
ゲームにおけるシナリオの役割
キャラを立てる - 天外魔境2
珠玉のメッセージ
原因を探る - 調整作業
失点や失敗を活かす
失敗することについて

3 かんがえる - 哲学・裏技
テレビゲームとは何か? その1 - 初めてのテレビゲーム
テレビゲームとは何か? その2 - それは偶然か?
テレビゲームとは何か? その3 - しょせんゲーム
テレビゲームとは何か? その3 - 小説や調査との比較
思考のレッスン その1 - 幻の天外魔境2とハルカ
思考のレッスン その2 - 最近気になってるテーマ”揺らぎ”
思考のレッスン その3 - 面白いと感じる戦闘の条件
遊びのルールを創造する

あとがき

今後、参考になると感じた箇所を引用しながら、感想を記事にしていきます。
話(引用)が長くなるので、1つずつ別記事にしていきます。

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