YEPシリーズ

日本語版 Extended Message Pack 1 プラグインVer1.12

更新日:

こちらは「レターサウンド、ネームボックスの背景タイプ、選択コントロールなどが設定できるプラグイン」です。

最新版はYanfly様のサイトで英語版が配布されています。
yanfly.moe/

これを簡単に日本語化したファイルをアップいたしました。
利用される場合は、作品のクレジットにYanfly様の名前を入れてください。

どなたかのお役に立てば幸いです。

 /*:ja
 * @plugindesc v1.12 (要YEP_MessageCore.js) レターサウンド、ネームボックスの背景タイプ、選択コントロールなどが設定できます。
 * @author Yanfly Engine Plugins
 *
 * @param ---レターサウンド---
 * @default
 *
 * @param Enable Sound
 * @parent ---レターサウンド---
 * @type boolean
 * @on 有効
 * @off 無効
 * @desc デフォルトでレターサウンドを有効にしますか?
 * 無効 - false     有効 - true
 * @default true
 *
 * @param Sound Name
 * @parent ---レターサウンド---
 * @type file
 * @dir audio/se/
 * @require 1
 * @desc SEファイルのファイル名。 これは大文字と小文字を区別します。
 * ファイル拡張子を含めないでください。
 * @default Cursor1
 *
 * @param Sound Volume
 * @parent ---レターサウンド---
 * @type number
 * @min 0
 * @desc 効果音の音量です。
 * @default 50
 *
 * @param Sound Pitch
 * @parent ---レターサウンド---
 * @desc 効果音のピッチ。
 * @default 100
 *
 * @param Pitch Variance
 * @parent ---レターサウンド---
 * @desc 音のピッチの変化量。
 * @default 10
 *
 * @param Sound Pan
 * @parent ---レターサウンド---
 * @desc 効果音のパン。
 * @default 0
 *
 * @param Pan Variance
 * @parent ---レターサウンド---
 * @type number
 * @min 0
 * @desc サウンドが持つパンの変化量。
 * @default 10
 *
 * @param Sound Interval
 * @parent ---レターサウンド---
 * @type number
 * @min 0
 * @desc レターサウンドが鳴る文字数間隔を設定
 * @default 2
 *
 * @param Reset Sounds
 * @parent ---レターサウンド---
 * @type boolean
 * @on リセット
 * @off 保持
 * @desc 各メッセージの先頭でレターサウンドをリセットしますか?
 * 保持 - false     リセット - true
 * @default false
 *
 * @param ---メッセージ位置---
 * @default
 *
 * @param Default X
 * @parent ---メッセージ位置---
 * @type combo
 * @option left
 * @option center
 * @option right
 * @desc メッセージ位置Xの基準位置
 * left     center     right
 * @default center
 *
 * @param Default Y
 * @parent ---メッセージ位置---
 * @type combo
 * @option top
 * @option center
 * @option bottom
 * @desc メッセージ位置Yの基準位置
 * top     center     bottom
 * @default bottom
 *
 * @param Auto Row Full Face
 * @parent ---メッセージ位置---
 * @type boolean
 * @on 表示
 * @off 非表示
 * @desc 自動行を使用している場合、顔グラフィックを表示しますか?
 * 非表示 - false     表示 - true
 * @default false
 *
 * @param ---メッセージ選択肢---
 * @default
 *
 * @param Max Rows
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type number
 * @min 1
 * @desc 選択項目に表示する最大行数。
 * Default: 6
 * @default 6
 *
 * @param Choice 1 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 2 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 3 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 4 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 5 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 6 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 7 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 8 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 9 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 10 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 11 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 12 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 13 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 14 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 15 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 16 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 17 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 18 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 19 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 20 Show Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択項目の表示・非表示をスイッチと関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 1 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 2 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 3 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 4 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 5 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 6 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 7 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 8 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 9 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 10 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 11 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 12 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 13 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 14 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 15 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 16 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 17 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 18 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 19 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @param Choice 20 On Switch
 * @parent ---メッセージ選択肢---
 * @type switch
 * @desc 選択肢の有効・無効をスイッチに関連付けることができます。
 * 希望するスイッチIDを使用してください。 使用しない場合は0
 * @default 0
 *
 * @help
 * 翻訳:ムノクラ
 * https://fungamemake.com/
 * https://twitter.com/munokura/
 *
 * ============================================================================
 * Introduction
 * ============================================================================
 *
 * このプラグインを実行するにはYEP_MessageCore.jsが必要です。
 * このプラグインをプラグインリストのYEP_MessageCore.jsの下に置きます。
 *
 * このプラグインは文章表示システムを拡張します。
 * これらの機能はレターサウンド、より多くの名前ウィンドウオプション、
 * フェイスインデックスコントロール、16進カラー、拡張選択コントロール、
 * そしてより正確なウィンドウポジショニングコントロールに及びます。
 * メッセージウィンドウの使用をさらに簡単にするために、
 * 新しいテキストコードも追加されています。
 *
 * ============================================================================
 * Text Codes
 * ============================================================================
 *
 * メッセージに特定のテキストコードを使用することで、
 * プレイ中には次のコードに置き換えられます。
 *
 * - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 *
 *  LetterSound    Effect:
 *  \lson          - レターサウンドをオンにします。
 *  \lsoff         - レターサウンドをオフにします。
 *  \lsn<filename> - ファイル名を再生するようにレターサウンドを変更します。
 *                 これは大文字と小文字を区別します。
 *                 ファイル拡張子を含めないでください。
 *  \lsv[x]        - レターサウンドの音量をxに設定します。
 *  \lspi[x]       - レターサウンドのピッチをxに設定します。
 *  \lspiv[x]      - レターサウンドのピッチ分散をxに設定します。
 *  \lspa[x]       - レターサウンドのパンをxに設定します。
 *  \lspav[x]      - レターサウンドのパンの分散をxに設定します。
 *  \lsi[x]        - レターサウンドの再生間隔をxに設定します。
 *
 *  注:メッセージウィンドウでのみ機能します。
 *
 * - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 *
 *  Enemy Name     Effect:
 *  \en[x]         - 敵キャラID x の名前を取得します。
 *  \et[x]         - 敵グループID x の名前を取得します。
 *
 * - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 *
 *  NameWindow: Effect:
 *  \n<x>       - x文字列で名前ボックスを作成します。 左側。
 *  \nc<x>      - x文字列で名前ボックスを作成します。 中央揃え
 *  \nr<x>      - x文字列で名前ボックスを作成します。 右側。
 *
 *  \nd<x>      - x文字列で淡色表示の名前ボックスを作成します。 左側。
 *  \ndc<x>     - x文字列で淡色表示の名前ボックスを作成します。 中央揃え
 *  \ndr<x>     - x文字列で淡色表示の名前ボックスを作成します。 右側。
 *
 *  \nt<x>      - 透明な名前ボックスをx文字列で作成します。 左側。
 *  \ntc<x>     - 透明な名前ボックスをx文字列で作成します。 中央揃え
 *  \ntr<x>     - 透明な名前ボックスをx文字列で作成します。 右側。
 *
 *  注: メッセージウィンドウでのみ機能します。
 *
 * - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 * 
 *  MessagePosition  Effect:
 *  \msgposx[x]      - メッセージウィンドウのX位置をxに設定します。
 *  \msgposx[auto]   - メッセージウィンドウのX位置をデフォルトに設定します。
 *
 *  \msgposy[x]      - メッセージウィンドウのY位置をxに設定します。
 *  \msgposy[auto]   - メッセージウィンドウのY位置をデフォルトに設定します。
 *
 *  \msgevent[x]     - マップ画面のみで使用できます。
 *                   イベントxの位置を基準にして
 *                   メッセージウィンドウのXおよびY位置を配置します。
 *                   0を使用すると、ウィンドウはプレーヤーの位置を基準にして
 *                   配置されます。
 *
 *  \msgactor[x]     - YEP_BattleEngineCore.jpが必要です。
 *                   戦闘中だけ使用できます。
 *                   アクターがパーティーにいる場合は、
 *                   メッセージをアクターxの頭上に表示します。
 *                   それ以外の場合、メッセージは通常の場所に表示されます。
 *
 *  \msgparty[x]     - YEP_BattleEngineCore.jpが必要です。
 *                   戦闘中だけ使用できます。
 *                   メンバーが存在する場合、
 *                   パーティーメンバーxの頭上にメッセージを表示します。
 *                   それ以外の場合、メッセージは通常の場所に表示されます。
 *
 *  \msgenemy[x]     - YEP_BattleEngineCore.jpが必要です。
 *                   戦闘中だけ使用できます。
 *                   メンバーがいる場合、
 *                   敵メンバーxの頭上にメッセージを表示します。
 *                   それ以外の場合、メッセージは通常の場所に表示されます。
 *
 *  \msgwidth[x]     - メッセージウィンドウの幅をxに設定します。
 *  \msgwidth[auto]  - メッセージウィンドウの幅をテキストに合わせて設定します。
 *                   この機能をワードラップで使用しないでください。
 *
 *  \msgrows[x]      - メッセージウィンドウの行をxに設定します。
 *  \msgrows[auto]   - メッセージウィンドウの行をテキストに設定します。
 *                   この機能をワードラップで使用しないでください。
 *
 *  \auto            - 現在のメッセージウィンドウに合うように
 *                   メッセージウィンドウの幅と行を設定します。
 *                   この機能をワードラップで使用しないでください。
 *
 *  \autoevent[x]    - マップ画面のみで使用できます。
 *                   現在のメッセージウィンドウに合わせて
 *                   メッセージウィンドウの幅と行を設定し、
 *                   イベントxに対して相対的に配置します。
 *                   0を使用すると、
 *                   ウィンドウはマップ上のプレイヤーの位置を基準にして配置されます。
 *                   この機能をワードラップで使用しないでください。
 *
 *  \autoactor[x]    - YEP_BattleEngineCore.jpが必要です。
 *                   戦闘中だけ使用できます。
 *                   現在のメッセージウィンドウに合わせて
 *                   メッセージウィンドウの幅と行を設定し、
 *                   アクターがパーティーにいる場合は、
 *                   メッセージをアクターxの頭上に置きます。
 *                   それ以外の場合、
 *                   メッセージは通常の場所に表示されます。
 *                   この機能をワードラップで使用しないでください。

 *
 *  \autoparty[x]    - YEP_BattleEngineCore.jpが必要です。
 *                   戦闘中だけ使用できます。
 *                   現在のメッセージウィンドウに合わせて
 *                   メッセージウィンドウの幅と行を設定し、
 *                   メンバーが存在する場合は
 *                   メッセージをパーティーメンバーxの頭上に表示します。
 *                   それ以外の場合、
 *                   メッセージは通常の場所に表示されます。
 *                   この機能をワードラップで使用しないでください。
 *
 *  \autoenemy[x]    - YEP_BattleEngineCore.jpが必要です。
 *                   戦闘中だけ使用できます。
 *                   現在のメッセージウィンドウに合わせて
 *                   メッセージウィンドウの幅と行を設定し、
 *                   メンバーが存在する場合は
 *                   メッセージを敵メンバーxの頭上に表示します。
 *                   それ以外の場合、
 *                   メッセージは通常の場所に表示されます。
 *                   この機能をワードラップで使用しないでください。
 *
 *  \msgreset        - すべての位置決め設定をデフォルトにリセットします。
 *
 *  注: この設定の変更は現在のメッセージに対してのみ残ります。
 *      次のメッセージに進むと、設定はデフォルトの設定が
 *      Message Coreのプラグインパラメータにあるものにリセットされます。
 *      4を超える行数を変更した場合、それ以降のメッセージは取得されません。
 *      そのためにはプラグインコマンド'MessageRows x'を使用する必要があります。
 *      これらの注記はメッセージウィンドウに対してのみ機能します。
 *
 * ワードラップで[auto] widthおよびrow関数を使用しないでください。
 * ワードラップはそれらを不規則に振る舞わせるでしょう。
 *
 * - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 *
 *  FaceIndex       Effect:
 *  \faceindex[x]   - メッセージの先頭で、現在使用されている顔のグラフィックの
 *                    顔のインデックスをインデックスxに変更します。
 *
 *  注: メッセージウィンドウでのみ機能します。
 *
 * - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 *
 *  DigitGroup   Effect:
 *  \dg[x]       - 数値xをコンマでグループ化します。 12345は12,345になります。
 *
 * - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 *
 *  HexColor     Effect:
 *  \hc[rrggbb]  - 赤、緑、青の形式を使用して、
 *                 テキストの色を16進カラーコードに変更します。
 *                 例:純粋な赤は\ hc [ff0000]です。
 *
 * - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 *
 *  PlayTime     Effect:
 *  \playtime    - プレーヤーの現在のプレイ時間を表示します。
 *
 * - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 *
 *  MapName      Effect:
 *  \map[x]      - Map ID xのマップ名を表示します。
 *                 xが0の場合、プレイヤーが現在いるマップ名が表示されます。
 *
 * - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 *
 * ============================================================================
 * Plugin Commands
 * ============================================================================
 *
 * メッセージウィンドウに関するいくつか設定するために、
 * 下記のプラグインコマンドを使用できます。 
 *
 * プラグインコマンド
 *
 *   --- レターサウンド ---
 *
 *   EnableLetterSound
 *   DisableLetterSound
 *   - これらのコマンドはそれぞれレターサウンドを有効または無効にします。
 *
 *   LetterSoundName Cursor2
 *   - これは現在のレターサウンドを書かれたファイル名に置き換えます。
 *   ファイル名は大文字と小文字が区別されます。
 *   ファイル拡張子を使用しないでください。
 *
 *   LetterSoundVolume 100
 *   - 文字の音量が100に変わります。
 *
 *   LetterSoundPitch 125
 *   - 文字の音の高さが125に変わります。
 *
 *   LetterSoundPitchVariance 10
 *   - レターサウンドのピッチが-10と10の間で変動します。
 *
 *   LetterSoundPan 0
 *   - レターサウンドのパンが0に変わります。
 *
 *   LetterSoundPanVariance 10
 *   - レターサウンドのパンが-10から10の間で変動します。
 *
 *   LetterSoundInterval 2
 *   - レターサウンドが鳴る間隔を2文字に変更します。
 *     書き出されたすべての文字を再生するには、0に変更します。
 *
 *   LetterSoundReset
 *   - レターサウンドをデフォルト設定にリセットします。
 *
 *   --- Choice Settings ---
 *
 *   ChoiceRowMax 4
 *   - 表示される選択肢の最大数が4に設定されます。
 *
 *   HideChoice 5
 *   - 選択肢5が非表示になります。
 *
 *   ShowChoice 6
 *   - 選択肢6が表示されます。
 *
 *   ClearHiddenChoices
 *   - すべての選択肢が表示されます。
 *
 *   DisableChoice 1
 *   - 選択肢1が無効になります。
 *
 *   EnableChoice 2
 *   - 選択項目2が使用可能になります。
 *
 *   ClearDisabledChoices
 *   - すべての選択肢が有効になります。
 *
 *   ClearChoiceSettings
 *   - すべての選択肢が表示され有効になります。
 *
 *   --- Message Window Positions ---
 *
 *   MessageRows 6
 *   - 表示されるメッセージ行を6に変更します。
 *   継続的なテキストの表示イベントを使用している場合は、
 *   行数の制限に達するまで次の行のテキストが表示され続けます。
 *   それ以降は、誤って重複しないように次のメッセージが始まるまで切り捨てられます。
 *
 *   MessageWidth 400
 *   - メッセージウィンドウの幅を400ピクセルに変更します。
 *   これは、右に表示されすぎている単語を切り捨てますので、
 *   それに応じて調整してください。
 *
 *   MessagePositionX 300
 *   - メッセージウィンドウのX位置を300に設定します。
 *   この位置は、水平方向のアンカーポイントを基準にしています。
 *
 *   MessagePositionY 400
 *   - メッセージウィンドウのY位置を400に設定します。
 *   この位置は、垂直方向のアンカーポイントを基準にしています。
 *
 *   MessagePositionXAuto
 *   - メッセージウィンドウのX位置を自動的に合わせるように設定します。
 *   水平方向のアンカーポイントに対しては設定しません。
 *
 *   MessagePositionYAuto
 *   - メッセージウィンドウのY位置を自動的にフィットさせ、
 *   垂直方向のアンカーポイントを基準にして設定しないように設定します。 
 *
 *   MessageAnchorX left
 *   - 指定された座標を使用している場合、
 *   メッセージウィンドウのxアンカーを 'left'、'center'、'right'に設定します。
 *
 *   MessageAnchorY bottom
 *   - 指定された座標を使用している場合、
 *   メッセージウィンドウのyアンカーを 'top'、'center'、'bottom'に設定します。
 *
 *   MessagePositionReset
 *   - メッセージウィンドウのXとYの位置を自動位置にリセットし、
 *   アンカーポイントのメッセージウィンドウの幅と行は調整しません。
 *
 * ============================================================================
 * Lunatic Mode - New JavaScript Functions
 * ============================================================================
 *
 * スクリプトコールを使用して選択設定を変更したい場合、
 * 次のスクリプトコールを使用できます。
 *
 * $gameSystem.hideChoice(x)
 * - 選択xが非表示になります。
 *
 * $gameSystem.showChoice(x)
 * - 選択xが表示されます。
 *
 * $gameSystem.clearHiddenChoices()
 * - 隠されていた選択肢がすべて表示されます。
 *
 * $gameSystem.disableChoice(x)
 * - 選択xが無効になります。
 *
 * $gameSystem.enableChoice(x)
 * - 選択xが有効になります。
 *
 * $gameSystem.clearDisabledChoices()
 * - 無効になっていた選択項目がすべて有効になります。
 *
 * $gameSystem.clearChoiceSettings()
 * - すべての非表示設定と無効設定がクリアされます。
 *
 * ============================================================================
 * Changelog
 * ============================================================================
 *
 * Version 1.12:
 * - Updated message choices to properly show the correct number of rows if an
 * inadequate number of rows are visible.
 *
 * Version 1.11:
 * - Updated for RPG Maker MV version 1.5.0.
 *
 * Version 1.10a:
 * - Fixed a bug that made auto-messages to not position themselves properly on
 * events that are using tiles for their images.
 * - Documentation update to fix documentation errors.
 *
 * Version 1.09:
 * - Fixed a bug with the pitch and pan variance doubling its value.
 *
 * Version 1.08:
 * - Fixed a bug that caused choices from 20 and onward to be hidden/disabled.
 *
 * Version 1.07:
 * - Plugin commands for hiding, showing, enabling, and disabling choices will
 * now synch with the appropriate switch if there is a switch involved.
 *
 * Version 1.06:
 * - Fixed a width issue with namebox windows used for clear and dimmed
 * nameboxes.
 *
 * Version 1.05:
 * - Added new plugin commands: HideChoice x, ShowChoice x, ClearHiddenChoices,
 * DisableChoice x, EnableChoice x, ClearDisabledChoices, ClearChoiceSettings
 * for those who wish to have more than 20 choices.
 * - Added new script calls. You can find them in the Lunatic Mode section
 * under Lunatic Mode - New JavaScript Functions. These are for people who want
 * to use more than 20 choices.
 *
 * Version 1.04a:
 * - Updated the Autosizing feature to work with \{ and \} text codes. Requires
 * v1.10 of Message Core.
 * - Fixed a bug that caused \msgRows[auto] to crash.
 *
 * Version 1.03:
 * - Fixed a bug that caused \., \|, \w[x] to not stall the \auto notetags.
 * - Fixed a bug involving show/enable switches.
 *
 * Version 1.02:
 * - Added \en[x] and \et[x] text codes to display database enemy names and
 * troop position enemy names respectively.
 *
 * Version 1.01:
 * - Fixed a bug where using an \auto text code with a \! in the same message
 * would cause a pause with an empty message.
 * - When using \|, \., or \w[x], the Letter Sound intervals will reset to 0 to
 * keep the Letter Sound feeling more natural.
 *
 * Version 1.00:
 * - Finished Plugin!
 */

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